高橋高進堂 | 臼杵石仏のふもとで出会う〜素朴で優しいおやつ時間

高橋高進堂(臼杵市掻懐) 臼杵市
高橋高進堂(臼杵市掻懐)
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臼杵市掻懐(かきだき)にある『高橋高進堂』に行ってきました。

『高橋高進堂』は、臼杵石仏エリアからほど近い場所で、地元の人と観光客に長く親しまれている和菓子のお店です。

ラインナップは派手さよりも “日常の美味しさ” を大切にした構成で、看板商品の「石仏饅頭」「焼き饅頭」など、どこか懐かしい顔ぶれが並びます。

しばたん
しばたん

どら焼きが美味しいお店で評判だったけど、今は販売していないみたい…

のんさん
のんさん

どら焼きはなかったけど、臼杵銘菓「石仏饅頭」と「焼き饅頭」を購入したよ

高橋高進堂 | 外観

臼杵石仏から車で1分ほどのところにあり、観光で石仏を訪れた人が立ち寄りやすい立地です。

「高橋高進堂」外観

店構えは、観光地の派手な土産店というより、地元に溶け込む昔ながらの和菓子店の佇まい…ちょっと時間が巻き戻ったような感覚を味わえます。

高橋高進堂 | 店内

販売商品は、ショーケースの中にコンパクトにまとめられていて、入るとすぐに「石仏饅頭」「焼き饅頭」などの焼き菓子が迎えてくれます。

「高橋高進堂」店内

観光客向けに “映え” を狙ったディスプレイというより、「いつもの味を買いに来る近所のお客さん」にもきちんと寄り添う空気感が魅力的です。

高橋高進堂 | 販売商品

販売している商品は、看板商品である「石仏饅頭」「焼き饅頭」の主に2種類です。

「高橋高進堂」販売商品

高橋高進堂 | 実食

石仏饅頭(95円)

「石仏饅頭」は、かつての老舗の味を復活させた、カリカリの表面に砂糖がまぶされた白餡入り饅頭。臼杵城下町で親しまれる、素朴で優しい甘さの郷土銘菓です。

「高橋高進堂」石仏饅頭

石仏饅頭は、手に取るとまずサイズ感がかわいらしく、一口か二口で食べきれる小ぶりさが印象的です。

「高橋高進堂」石仏饅頭

一口かじると、まず最初にやってくるのはザラメのシャリッとした歯ざわりで、そのあとに生地のややしっかりとした噛み応えが続きます。中の白餡は甘さ控えめというより、「きちんと甘いけれど、しつこく残らない」という絶妙なラインです。

しばたん
しばたん

「ひよ子饅頭のようなやさしい印象」と言われることもあり、あんこの甘さと生地の食感がバランスよく合わさった、素朴系の銘菓だね

焼き饅頭(160円)

「焼き饅頭」は、カステラ生地(小麦粉・卵・砂糖・はちみつを使用)の饅頭タイプで、しっとりした生地の中に白餡が包まれていて、昔ながらの “カステラ饅頭” を思わせる味わいです。

「高橋高進堂」かすまん

焼き色はこんがりとしたきつね色で、割ってみると中にはしっとりとしたあんこが詰まっていて、思わず「こういうの、子どものころに好きだったな…」と懐かしさが込み上げます。

「高橋高進堂」かすまん

一口食べると、生地はふわっとしながらも口の中でほろりとほどけ、どこか懐かしい甘さと香りが広がります。

のんさん
のんさん

はっきりとした個性よりも、誰にでも寄り添う穏やかな甘さが人気だよ♪

高橋高進堂 | まとめ

臼杵石仏エリアの和菓子どころとして、静かに愛され続けている『高橋高進堂』

「石仏饅頭」はザラメの食感と素朴な甘さが魅力で、「焼き饅頭」は香ばしい生地と白餡のやさしいハーモニーが楽しめる、どちらも “日常に寄り添うおやつ” です。

しばたん
しばたん

昭和の面影を残した和菓子店らしい空気感…華美な装飾はないけど、日常に寄り添うお菓子だね

のんさん
のんさん

袋を開けるたびにほっとする♪

高橋高進堂 | 店舗情報

店名高橋高進堂
住所臼杵市掻懐8番地
TEL0972-65-2421
営業時間6:00〜22:00
定休日不定休
イートイン不可
予約電話
電子決済不可
駐車場あり
2026年2月1日時点

※価格・営業時間・定休日は変更になっている可能性があります。実際に訪問される際は、最新の情報を事前に確認してからお出かけください。

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