津久見市中央町にある『神徳菓子舗』に行ってきました。
『神徳菓子舗』は、地元で70年以上愛され続ける老舗和菓子店。創業以来、津久見の風土と歴史をそのお菓子に刻み込んできました。

直径9cmもある「神徳の最中」は、SNSでも話題沸騰中の和菓子!

「加茂菓子店」と並ぶ津久見市の老舗和菓子店だね
神徳菓子舗 | 外観
JR津久見駅から徒歩2分、駅前通りに面した中央町の商店街にお店はあります。店舗が入居しているビルには「神徳の最中」の商品名が大きく入った看板が掲げられているので、遠くからでも目立ちます。

近くには「つくみん公園」など人気スポットもあり、周辺を散策するものいいね

創業70年以上の老舗の佇まい。お店の斜め向かいには2台分の駐車スペース(「らーめん傳々」の横)が用意されているので、車でも立ち寄りやすいロケーションです。
神徳菓子舗 | 店内
店内に入ると正面のショーケースには、お菓子がずらりと並んでいます。

店主の温かい笑顔が印象的。初めての方にも丁寧に商品説明してくれ、「どのお菓子が人気ですか?」と尋ねると、おすすめを教えてくれます。地元の歴史にまつわるエピソードを聞けるのも、老舗和菓子店ならではの楽しみ♪
神徳菓子舗 | メニュー
お店の看板商品「神徳の最中」(350円)と「大友公」(250円)

地元産みかんの風味が爽やかな「津久見みかん」(130円)

津久見の伝統舞踏をモチーフにした可愛らしいパッケージの「扇子おどり」(130円)

マドレーヌやバナナケーキ、フルーツケーキなどの洋菓子も。「ブランデーケーキ」(1本:1,850円)は、優しい甘さにブランデーの芳醇な味わいが人気の大人向けケーキ。

詰め合わせ商品も多数用意されています。

神徳菓子舗 | 購入
今回は看板商品「神徳の最中」を含め5品購入しました。

どれも津久見市ならではのお菓子だね

神徳の最中(350円)
手のひらサイズの大きさに驚き!直径9㎝もある「神徳の最中」は北海道産の大納言を使用したつぶ餡がぎっしり詰まっています。

皮はサクッと香ばしく、中身には小豆の風味が感じられる滑らかなつぶ餡がぎっしり。

小豆の風味を活かすために何日もかけて丁寧に仕込まれています。

しっかりとした甘さの粒あんに郷愁を誘う…

大きくて丸くてずっしりとした「神徳の最中」…たまに思い出して食べたくなるね♪
大友公(250円)
黄金色に焼き上がった香ばしい最中の皮には、戦国武将・大友宗麟の姿。宣教師ザビエルに出会いキリシタン大名になった大友宗麟が、晩年を津久見市で過ごしたことから親しみを込めて「大友公」と名前をつけたそうですよ。

栗の粒が入った上品な味わいのこし餡が特徴です。

「神徳の最中」とは一味違う、モッチリとした食感と上品な甘さ♪

扇子おどり(130円)
「扇子踊り」は、津久見市に伝わる伝統的な民俗芸能。扇子を手に持ちながら踊るスタイルで、約450年前の戦国時代に始まったとされています。
パッケージは、その扇子踊りをモチーフにしたデザインになっています。

パッケージを開けると中には丸いお饅頭。

黄身餡を使用したお饅頭で、しっとりとした食感と豊かな甘さが楽しめます。

ジョーヤラ(185円)
江戸時代、佐伯藩主・毛利高政公参勤交代の帰途を祝し、歓迎の踊りを披露したのが始まりと語り伝えられているジョーヤラ祭の名にちなんだお菓子です。


こんがりと焼き上げられたバター風味の生地が特徴で、少し塩気の効いた餡が中に詰められています。この組み合わせが絶妙で、甘さと塩気のバランスが抜群です。

フルーツケーキ(185円)
しっとりとした食感の生地に、レーズンやチェリー、オレンジピールが練り込まれていて、これらがケーキに豊かな風味を与えています。

神徳菓子舗 | つくみ産本まぐろフェア
津久見まぐろ研究会主催の「つくみ産本まぐろフェア」(2025年2月8日〜3月30日)が開催中!
『神徳菓子舗』もこのフェアに参加しています。食事・商品券が当たるスタンプラリーも実施中なので、お得に楽しめるチャンスです!
神徳菓子舗 | まとめ
『神徳菓子舗』は、大きさと味のインパクトで記憶に残る「神徳最中」を筆頭に、津久見の文化を詰め込んだラインナップが魅力です。

地域の特色を活かした和菓子がたくさんあって、お土産にも喜ばれそう♪

インパクト抜群の「神徳の最中」は話題になること間違いなし!
神徳菓子舗 | 店舗情報
店名 | 神徳(こうとく)菓子舗 |
住所 | 津久見市中央町18-1 |
TEL | 0972-82-2465 |
営業時間 | 8:00~17:00 |
定休日 | 不定休 |
イートイン | 不可 |
予約 | 電話 |
電子決済 | 不可 |
駐車場 | 2台 |
コメント