佐伯市葛港にある『さいき海の市場◯(まる)』に行ってきました。
佐伯市葛港にある『さいき海の市場◯』は、佐伯港の目の前に建つ海産物直売所兼フードコート的スポットで、地元の台所と観光拠点の両方の顔を持つ施設です。
職人の技術が詰まった最高品質の干物が揃うことから「干物マーケット」とも呼ばれています。

今回のお目当ては海産物ではなく、『海の市場◯』名物のロングソフトクリーム!

実物を目の前で見ると、思わず笑っちゃう高さ♪
さいき海の市場◯ | 外観
佐伯港の海と漁船が見えるロケーションなので、駐車場に車を停めた瞬間から小さな港まち旅が始まったような気分になります。

駐車場は店舗前のほか、周辺に複数箇所が確保されているので、週末や行楽シーズンでも比較的停めやすいかと思います。
さいき海の市場◯ | 物販コーナー
店内に足を踏み入れるとまず目に飛び込んでくるのは、干物や冷凍魚介、練り物、珍味などがぎっしり並んだ売り場。

海産物以外にも、佐伯市のパン屋や菓子店の商品、干し椎茸、因尾茶、地酒など多様な商品が置いてあって、佐伯市のグルメが勢揃いしています。
さいき海の市場◯ | 軽食コーナー
軽食コーナーでは、うどんやカレーなどの食事メニューのほか、ソフトクリームやドリンクを提供していて、買い物の合間に小休憩をはさむのにぴったりです。

毎月10・20・30日の「まるの日」には、佐伯名物「ごまだし」のうどん・ラーメンが350円で提供されます。

店内では10種類前後の「ごまだし」が販売されているよ

「まるの日」には軽食コーナー以外にもお得な商品が登場するので要チェック!

11月1日から季節限定で「焼き芋ソフト」が登場しています。大分県産「甘太くん」を使用した、冷たいけどほっこり?な焼き芋ソフトです。

『海の市場◯』名物のロングソフトクリームは、バニラ・マリンレモン・焼き芋の3種類。注意事項として、注文は10時〜16時まで、コーンのみ、シェア用にカップ・スプーンを20円で提供しています。

イートインスペースには、テーブル席が4つあります。

さいき海の市場◯ | 実食
◯もりソフト・焼き芋(550円)
「◯(まる)もりソフト」は、バニラ・マリンレモン・焼き芋の3種類から選べますが、今回は季節限定フレーバーの「甘太くん」を使用した焼き芋ソフトにしました。
甘太くんは、大分県産の「べにはるか」を収穫後40日以上貯蔵することで、ぐっと甘味を増加させた大分独自ブランドです。

高さはなんと30cmオーバー!倒れてしまわないか不安になりながら受け取ります。この高さまで巻けるのはスタッフの中でもごくわずかのようでプロの技が光ります。
冷たいミルキーさと、ほくほくした甘太くんの自然な甘みが重なり、まるでスイートポテトとミルクジェラートを同時に味わっているかのような豊かな口当たりが広がります。

倒れても自己責任!バランスを保ちながら2人で協力して無事に完食です!

濃厚かつ滑らかなソフトクリームを心ゆくまで楽しめて幸せ〜♪
さいき海の市場◯ | 購入品

物販コーナーには海鮮グルメがたくさん!

今回は干物など海産物以外で気になった商品を紹介するね
▼至福の翼カレー(700円)
「至福の翼カレー」は、大分県の特産品である豊後牛を贅沢に使用したご当地レトルトカレーです

レトルトカレーとしては大きめな肉の塊が2切れ入っていました。柔らかく歯切れのいいお肉で、レトルトとは思えない食感!
▼のどぐろだし塩(380円)
「のどぐろだし塩」は、日本海側の高級魚というイメージが強いのどぐろの旨味を塩に閉じ込めた万能調味料で、ひと振りで料理の雰囲気を “ちょっといい和食屋さん” 寄りに変えてくれます。

焼き魚や天ぷらのつけ塩として使うのはもちろん、おにぎりの塩、卵かけご飯、パスタの仕上げなど、和洋にまたがって活躍する万能アイテムとして、テレビやSNSでも話題になっています。
▼ラーメンカヨ(2食・1700円)
冷凍コーナーには、佐伯市蒲江の「日本一海が近いラーメン屋」と話題の「二代目ラーメンカヨ」の冷凍ラーメンも入荷していて、港町の麺文化をお土産として持ち帰れるのも魅力です。

やや太めの中太ストレート麺、濃厚な醤油豚骨スープ、とろりとしたチャーシューがセットになっており、スープは袋のまま湯煎するだけで本格的な一杯が再現できます。
▼アイスグレイン(各60円)
軽食コーナーでも活躍している味付き氷「アイスグレイン」。種類は「かぼす」「ゆず」「かぼす&ハニー」「ゆず&ハニー」の4種類ありますが、甘さがあるのは「ハニー」バージョンです。

炭酸割りにしたり、お好きなジュースとのコラボを探したり…暑い日には、袋の端を切ってそのまま口に放り込む♪どこか懐かしい体験が出来ちゃいます。
さいき海の市場◯ | まとめ
『さいき海の市場◯(まる)』は、干物などの海産物にとどまらず、「◯(まる)もりソフト」のようなスイーツから、レトルトカレー、出汁塩、ラーメンまで、港町の “おいしい記憶” を丸ごと持ち帰れる魅力的な市場です。
観光客にとっては「佐伯港で海鮮を食べるための玄関口」として、地元の人にとっては “一日一度は覗きたくなる冷蔵庫代わり” として機能しており、その賑わいが施設全体の楽しさに直結しています。

海産物以外にも魅力的なグルメがたくさん!

大分県ナンバーワンの高さを誇る「◯もりソフト」にぜひ挑戦してみて!
さいき海の市場◯ | 店舗情報
| 店名 | さいき海の市場◯(まる) |
| 住所 | 佐伯市葛港3-21 |
| TEL | 0120-167-077 |
| 営業時間 | 9:30〜18:00 ※「◯もりソフト」は10:00〜16:00 |
| 定休日 | 1月1日のみ休業(ほか不定休の可能性あり) |
| 席数 | テーブル席:3人×4卓 |
| 電子決済 | クレジットカード、電子マネー コード決済 |
| 駐車場 | 約150台 |
| Webサイト | uminoichiba.jp/uminoichiba |
| @saiki_uminoichiba_maru | |
| さいき海の市場〇 |
※営業時間・定休日・商品の価格や内容は、季節や仕入れ状況により変更となる場合があります。訪問前に公式サイトや公式SNSで最新情報を確認することをおすすめします。


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