豊後大野市三重町にある「We’re donuts!!(ウィーアードーナツ!!)」に行ってきました。
「We’re donuts!!」は、「黒豚レストラン六白」の一角に誕生した生ドーナツ専門店。
最大の特徴は、素材と製法への妥協なきこだわり。お店で提供されるドーナツはすべて無添加で作られており、ひとつひとつ心を込めて手作りされています。

一度食べたら忘れられない「もちふわ食感」が話題の生ドーナツ専門店!

土日のみの営業。唯一無二の生ドーナツを求めて、週末になると多くのスイーツファンが集まる注目スポット!
We’re donuts!! | 外観
地元の方々やグルメ通にはおなじみの有名店「黒豚レストラン六白」さんの敷地内(建物の一部)に店舗を構えています。

建物の側面に併設された小窓テイクアウトスタイルの店舗となっています。
We’re donuts!! | メニュー
生ドーナツのメニューは常時9種類以上。素材の味をストレートに楽しめる「プレーン」をはじめ、「カスタード」や「生クリーム」など魅力的なドーナツばかり。
さらに特筆すべきは、生地への工夫。カボチャを加えた生地を長時間発酵させることで、自然でやさしい甘みと豊かな風味が生まれ、しっとりモチモチとした奇跡のような柔らかさが実現されているとのこと。

ドーナツだけでなくサクッとした歯ごたえが魅力の「チュロス」(プレーン300円〜)も販売されています。

お食事系メニューとして、熱々のサクサク衣がたまらない名物「かごしまメンチ」も注文可能。甘いものとしょっぱいものの無限ループがここで完成してしまいます。

ドリンク類も充実しており、本格的なイタリア製エスプレッソマシンで淹れるアメリカンやカフェラテなどをテイクアウトできます。

ドーナツと一緒に注文すると100円引きになるお得なセット割も見逃せません。
We’re donuts!! | 実食レポ
それではお待ちかね、お目当ての生ドーナツを実際にいただいてみましょう!
手に取った瞬間から指先に伝わる、驚くほどの柔らかさと重量感。壊してしまわないよう、そっと優しく紙包みを開いていきます。
生クリーム(350円)
まずいただいたのは、お店でも大人気の「生クリーム」
紙包みから顔を出したのは、ふっくらと黄金色に揚がったまんまるのドーナツ。中央からは、今にも溢れ出しそうな真っ白な生クリームがひょっこりと覗いています。

意を決して大きく一口。
「……んんっ、溶ける!!」
噛むというよりは、口に含んだ瞬間に生地がフワッと解けていくような新感覚。生地に練り込まれたかぼちゃのほのかな甘みとコクが、ベースの味わいに圧倒的な奥行きを与えています。

そこに合わさる生クリームは、絹のように滑らかでミルクのコクが極めて豊か。それでいて後味はすっきりと軽やかで、決して重さを感じさせません。

生地とクリームが口の中で一体となり、まさに至福の「エアリー感」を演出♪
シナモン(300円)
続いて手に取ったのは、シンプルながらも根強いファンを持つ「シナモン」。

包みを開けた瞬間、スパイシーで甘いシナモンの優雅な香りがふわり。

口へ運んでみると、表面のシュガーがシャリッと軽快な音を立てた直後、中のもっちりとした生地が優しく包み込んでくれます。

クリームが入っていない分、生地そのものの弾力や口溶けの良さをダイレクトに楽しむことができるよ
We’re donuts!! | まとめ
豊後大野市三重町の「We’re donuts!!」は、素材への愛情とこだわりが凝縮された生ドーナツ専門店。
店内調理による出来立ての美味しさを大切にしていて、一口食べた瞬間にシュワッと消えていくような新しい食感体験を約束してくれます。

完売次第終了なので、早めの時間帯に訪れるのが吉!

奇跡のような「もちふわ・とろける生ドーナツ」をぜひ体験してみてね
We’re donuts!! | 店舗情報
| 店名 | We’re donuts!! (ウィーアードーナツ!!) |
| 住所 | 豊後大野市三重町赤嶺927 「黒豚レストラン六白」内 |
| TEL | 0974-22-3029 ※「黒豚レストラン六白」共通 |
| 営業時間 | 11:00 〜 なくなり次第終了 |
| 定休日 | 主に週末営業 ※公式Instagram等でご確認ください |
| イートイン | 不可 |
| 電子決済 | 不可 |
| 駐車場 | 「黒豚レストラン六白」共通 |
| @wearedonuts689 |
周辺スポット | 虹澗橋
虹澗橋(こうかんきょう)は、大分県豊後大野市三重町と臼杵市野津町の境(三重川・柳井瀬の渓谷)に架かる、江戸時代後期の美しい石造アーチ橋。

We’re donuts!!から車で約6分のところにあるよ

完成当時、石橋として日本一の径間長(アーチの幅)を誇り、九州の石橋技術の限界を突破した歴史的・土木史的にも非常に価値の高い橋です。


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