竹田市直入町の『水の駅おづる』の中にある『湧水茶屋』に行ってきました。
すぐ近くの『小津留(おづる)湧水』を使った出来立て豆富が大人気で、お持ち帰りだけでなく食事も楽しむことができます。

湧水茶屋 | 外観
『水の駅おづる』の『小津留(おづる)湧水』は県内を代表する湧水スポット。毎分4トンもの水が湧出しており、この日も多くの人がおいしい水を求めて訪れていました。

食事は店内だけでなく、建物の外にもテーブルがあり、テラス席ではタバコやペットがOKの席もあります。
湧水茶屋 | メニュー

メニューは、「定食」、「飲物」、「単品」、「豆富単品」で、豆富メニューがたくさんあります。豆富メニュー以外では、平日限定の「とり天定食」や「チキン南蛮定食」、冬期・平日・10食限定の「団子汁定食」などもあります。

寒い冬に食べたくなる!牛すじ麻婆豆腐は隠れた人気メニューだよ

定食のメニュー写真です。どれもおいしそうで食欲をそそられます。

「豆乳ソフトクリーム」は、「豆乳」、「ミックス」、「豆乳チョコ」の3種類。県産大豆の濃厚豆乳を使用したソフトクリームは、ヘルシーでおいしそうです。
店内で食事をする場合は、最初にレジで注文をして、代金を支払い、確保したテーブル番号を伝えれば、後は料理の到着を待つだけです。
今回注文したのは、次の3つです。
湧水茶屋 | 実食
湧水定食(1,100円)

いろんな豆富を食べたい場合は、コレでしょう。『湧水茶屋』の豆富料理を存分に味わうことができます。
右上の空の紙コップは、食後のデザート「豆乳ソフト」の容器で、レジに持っていくと3種類の豆乳ソフトから1つを選ぶことができます。

「油揚げ」は、”塩コショウ”と”大根おろし”の2種類の食べ方を楽しむことができます。どちらが好きかは意見が分かれると思いますが、私は”塩コショウ”派です(^^♪

「お味噌汁」は、豆腐や揚げなどが入って具だくさん。出汁も効いています。
「厚揚げ」は、表面がサクサク、中身はふんわりです。

「木綿豆富」は、大豆の味がダイレクトに伝わってきます。

「豆乳」は、味が濃厚で豆富そのものを飲んでいるようです。
「おから」は、甘酸っぱくさっぱりしています。箸休めにもいいですね。
「地鶏のおにぎり」は、鶏肉の旨味が凝縮されています。もう1個食べたくなります。

「豆乳ソフト」は、甘すぎないさっぱりとした味わい。口の中に豆乳の香りが広がります。
肉盛り油揚げうどん(850円)

うどんが見えません・・巨大な油揚げとその上に乗ったたっぷりのお肉がインパクト大です。出汁を吸った油揚げがうまい!ボリューム満点です。
おぼろ豆富 薬味だし付(320円)

豆富をもっと食べたいので、「おぼろ豆富」を注文。シンプルなおいしさが逆に贅沢に感じます。

ふわふわでとろける食感に感動!

大豆の味をダイレクトに感じられるけど全然しつこくない♪
湧水茶屋 | 持ち帰りメニュー

作り立て豆富やコロッケなどお惣菜のテイクアウトコーナーは、大分県産大豆を使用、専門店としてはリーズナブルな価格、さらに美味しいということもあって、どの時間帯も混雑しており行列が途切れません。
朝7時(食堂は10時)からオープンしているので、お昼過ぎにもなると、すでに売り切れの商品も出てきます。

「おから」は無料で持ち帰れます。
周辺スポット | 水の駅おづる
小津留湧水

県内屈指の湧水スポットで、毎分4~5tを湧出しており、24時間無料で飲み放題くみ放題です。
この日も、ポリタンク持参で多くの人が訪れていました。
農産物等直売所

地元で採れた旬の野菜や米のほか、天然酵母のパン、菓子や惣菜も販売されています。
ヤマメの釣り堀

『水の駅おづる』の県道を挟んで向かい側に『ヤマメの釣り堀』があります。
釣った魚はその場で焼いてもらうか、持ち帰ることができます。
この後予定があったので、釣りはできませんでしたが、なかなかできない体験なので面白そうです♪

料金は、2022年10月2日時点のものです。近々値上げの予定があるのでご注意ください。
湧水茶屋 | 店舗情報
店名 | 湧水茶屋 |
住所 | 竹田市直入町下田北1385-5 |
TEL | 0974-78-1755 |
営業時間 | 7:00-17:00 ※食事10:00~14:30 |
定休日 | 火曜 |
イートイン | 可 |
予約 | 不可 |
電子決済 | 不可 |
駐車場 | あり |
@yuusuichaya | |
@yusuichaya |
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