臼杵市下ノ江にある「ブルーベリーファームうすき」に行ってきました。
「ブルーベリーファームうすき」は、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園。カフェを併設していて、地元産の果物を使った季節のジェラートやドリンクを楽しむことができます。

2025年6月にオープンしたばかり!

保戸島からの帰り道、カフェ利用のために立ち寄ったよ
ブルーベリーファームうすき | 外観
臼杵市といえば、歴史ある城下町のイメージが強いと思いますが、お店がある下ノ江地区は、のどかな景色が広がるエリアです。

日豊本線下ノ江駅から徒歩5分。駐車場も完備しているので、ドライブ途中の立ち寄り先としてもぴったりです。
ブルーベリーファームうすき | 店内
コンテナ風の外観ですが、店内は見た目以上に広さを感じます。
テイクアウト中心の気軽な空間と思いきや、しっかり腰を落ち着けて味わえるカフェとして整っているのがうれしいところです 。

テラス席からは、約620本のブリーベリーの木を眺めることができます。

ブルーベリー狩りのシーズンは6月から8月頃まで。27品種を栽培しているので、食べ比べを楽しむことができます。
ブルーベリーファームうすき | メニュー
注目は、やはりブルーベリーを主役にしたスイーツたち。

ソフトクリーム、クレープ、スムージー、ベイクドチーズケーキなど、果実の魅力を別の表情で楽しめるラインナップが揃っています 。

中でも人気が高いのが、ブルーベリーソフトクリーム。さらに、ブルーベリーといちごを合わせたWベリーは、見た目の華やかさと味の奥行きが両立した一品です。
ブルーベリーファームうすき | 実食
ブルーベリーソフトクリーム(600円)
まずは定番のブルーベリーソフトクリーム。
運ばれてきた瞬間、目を引くのはその色合いです。赤紫のソフトクリームとソースが美しく、香りからすでにブルーベリーの存在感がしっかり立っています 。

ひと口食べると、ソフトのまろやかな甘さに、ブルーベリーの酸味と香りがすっと重なります。果実の輪郭がちゃんと残っているのが好印象。

農園で食べるソフトクリームの強みが、まっすぐ伝わってきます。
パリパリクレープ・Wベリー(ブルーベリーといちご)(900円)
パリパリクレープ・Wベリー(ブルーベリーといちご)は、軽やかな食感と果実感の強さが同時に楽しめる、満足度の高い一品です 。

ひと口目は、まず生地の香ばしさが先に来ます。もちもち系とは違って、パリッとした歯ざわりが心地よく、そのあとにブルーベリーの濃い酸味と、いちごのやさしい甘さが重なっていきます。

見た目もかなり華やかで、赤と紫の色合いがきれいに映えます。ソースやクリームの存在感はしっかりあるのに、パリパリ生地のおかげで全体が軽くまとまり、スイーツというより“果実を主役にしたデザート”という雰囲気でした。
ブルーベリーファームうすき | ブルーベリー観光農園とドッグラン
この店の面白さは、カフェだけにとどまりません。ブルーベリー観光農園として、収穫シーズンにはブルーベリー狩りも楽しめるのが大きな魅力。6月から8月ごろにかけて、畑で完熟の実を探しながら摘み取る時間は、買って食べるスイーツとはまた違うおいしさがあります 。

さらに、ドッグランとしての活用も注目ポイント。愛犬と一緒に過ごせる場所は、近年ますます人気が高く、家族連れだけでなくペット連れのおでかけ先としても頼もしい存在です。農園の開放感と相性がよく、走る、遊ぶ、食べるの流れが自然につながっていきます。
ブルーベリーファームうすき | まとめ
「ブルーベリーファームうすき」は、ブルーベリーの美味しさをストレートに楽しめるだけでなく、農園の空気や開放感まで味わえるのが魅力です。
特にブルーベリーソフトクリームは、見た目の華やかさと味の濃さの両方がしっかりしていて、看板メニューにふさわしい存在感!
ブルーベリー狩り、カフェ、ドッグランと、楽しみ方の幅が広いのも強みです。季節ごとに違う表情があり、同じ場所でも訪れるたびに印象が変わりそう。臼杵で「ちょっといい甘いもの」を探しているなら、かなり有力な候補になります。
ブルーベリーファームうすき | 店舗情報
| 店名 | ブルーベリーファームうすき |
| 住所 | 臼杵市下ノ江453-1 |
| TEL | 080-2487-8495 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00 |
| 定休日 | 月・火曜 |
| 席数 | カウンター:6席 テラス席:6テーブル |
| 予約 | 電話 |
| 電子決済 | クレジットカード、電子マネー コード決済 |
| 駐車場 | 約17台 |
| Webサイト | blueberry-farm-usuki.com |
| @blueberryfarm_usuki |


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