豊後大野市三重町にある「saunadays」(サウナデイズ)に行ってきました。
2026年6月1日に三重町駅前にオープンした「saunadays」(サウナデイズ)。「サウナのまち」豊後大野市の中で、今一番熱い “サウナ&ドリンクスポット” です。

Metos社のドライサウナ、15〜16度に冷やした水風呂、そして外気浴スペースという “ととのい三種の神器” がスタンバイ!そこに番台Barのビールや地元フルーツのスムージーが加わって、サウナ後のご褒美タイムまで一気通貫で楽しめます。

SNSでも大反響のサウナスポットに早速行ってきた

毎日通えるサウナをコンセプトにしていて、月額会員コースもあるよ
saunadays| 外観
場所はJR三重町駅の目の前。駅を出て、本当に “数十歩” で着くレベルの駅近サウナ。「地方の駅前に突然、スタイリッシュなサウナが現れた」というギャップも楽しめるロケーションです。

車の場合は、施設専用駐車場はなく、三重町駅横の市営駐車場を利用するスタイル。2時間まで無料なので、サクッと1〜2セット+ドリンクなら、駐車場代を気にせずに楽しめるのが地味にうれしいポイントです。

いかにも “サウナ施設です!” というゴリゴリ感はなく、パッと見はコーヒースタンドかクラフトビールバーのような雰囲気。地方にいながら都内の最新サウナの空気感を味わえる外観です。
saunadays| サウナ(平日1,200円)

サウナ室はMetos社のドライサウナで、最大10名まで入れるコンパクトサイズ。印象的なのは、ヒーターがベンチ背面に隠されているボナサウナ仕様なところ。サウナストーンがないので火傷の心配はありません。

初心者でも入りやすい低い温度設定(85度前後)で、カラッとしたセッティング。“呼吸しやすくて長く入れる気持ちよさ” です。

サウナを出ると、15〜16度に冷やされた水風呂へ。そこからの外気浴がまた最高で、箱庭のような小さなスペースにウッドチェアが4〜5脚ほど並んでいます。

耳を澄ますと、遠くから電車の音と、近くの木々から聞こえる野鳥の声。大都市のど真ん中のサウナでは味わえない、「地方駅前ならではのゆるい静けさ」に身を委ねていると、口コミどおり本気で寝落ちしそうになります。

サウナ室はヒノキの良い香り♡

6月末まで新規会員の募集は停止しているけど、都度料金が200円引きになるよ
saunadays| ドリンクメニュー
フロントを兼ねた「番台Bar」が、この施設の大きな魅力の一つ。サウナ利用後の一杯はもちろん、サウナに入らずドリンクだけの利用もOKというスタイルです。

ラインナップは、ビールなどのアルコール、ソフトドリンク、そして地元のフルーツを使ったスムージー類があります。

ゆっくりと過ごせるテラス席もあります。
saunadays| 実食レポ
サウナ3セットを終えて、身体の芯まで “ととのった” ところで、いざ番台Barへ。
カウンター越しに「ベリースムージーを一つ」とオーダーすると、店員さんが手際よくブレンダーを回し始めます。
ベリースムージー(550円)
一口飲んだ瞬間、口の中いっぱいに広がるのは、ベリーのきゅっとした酸味と、サラリとした甘さ♡ベリーのつぶつぶ感が残っていて、乾いた喉にスッと染み込んでいきます。

サウナで整った感覚が、ベタつく甘さで上書きされてしまうことなく、むしろ「体の内側までリフレッシュ完了しました!」と最後の仕上げをしてくれるようなバランスに仕上がっています。
saunadays| まとめ
豊後大野市といえばアウトドアサウナのイメージが強いですが、駅前の「saunadays」はまちの日常に寄り添う“都会的なサウナ拠点”。
“お風呂の代わりに通える” ことをコンセプトにしていて、仕事帰りや学校帰りにふらっと寄れる距離感が、まさに “日常サウナ” という感じです。

サウナ後は番台Barへ直行して、スムージーでビタミンチャージ!

サウナでととのった身体を、内側からもう一段階クリアにしてくれるようなご褒美ドリンクだったね♪
saunadays| 店舗情報
| 店名 | saunadays(サウナデイズ) |
| 住所 | 豊後大野市三重町赤嶺3028-2 |
| TEL | なし |
| 営業時間 | (平日)14:00〜21:30 (土日祝)9:30〜21:30 ※最終入館 21:00 |
| 定休日 | 金曜 |
| 電子決済 | クレジットカード、コード決済 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし ※三重町駅横 市営駐車場(2時間まで無料)利用 |
| Webサイト | saunadays.jp |
| @saunadays_by_blt |

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