大分市田中町ににある「とんかつ & とり天 しげのや食堂」に行ってきました。
地元民はもちろん、県外のグルメファンからも絶大な支持を集めている揚げ物専門の食堂です。
看板メニューのとんかつやとり天の美味しさは折り紙付きですが、今回は密かにファンを増やし続けている看板メニュー「アジフライ定食」を目当てに足を運んできました。

ランチタイムに行ってきたよ
しげのや食堂 | 外観
羽屋交差点を田中・明磧方面へ。コープ南大分店の手前にお店はあります。

平日・土日を問わずランチタイムには店前に順番待ちの行列ができるほど、地域に愛されている人気ぶりが伺えます。
駐車場は十分な台数が確保されていますが、お昼時のピークタイムは満車になることも珍しくありません。
しげのや食堂 | メニュー
今回のお目当てである「アジフライ定食」のほか、大分名物の「とり天定食」や「とり天南蛮定食」、圧倒的な厚みの「ロースカツ定食」や「ヒレカツ定食」まで幅広くラインナップ。
サイズ展開が豊富なため、しっかり食べたい男性から控えめに楽しみたい方まで幅広く対応しています。

食材へのこだわりは妥協がなく、豚肉には竹田の新ブランド豚「くたみのぶたさん」を使用。

鶏肉には新鮮な「豊後鶏」のムネ肉を厳選するこだわりぶりです。素材の良さを極限まで引き出すため、低温でじっくり火を通したり浅く揚げたりと、計算し尽くされた調理法で仕上げられています。

まずは入口付近にある券売機で食券を購入します。注文は券売機の操作のみで自動で入るので、食券はそのまま持ったままで大丈夫です。

日曜の12時半頃の訪問だったけど、30分待ちで入店できた…
しげのや食堂 | 店内
一歩足を踏み入れると、揚げ物の香ばしい香りが漂い食欲を刺激。活気ある厨房からはパチパチと心地よい揚げ音が聞こえ、活気に満ちた空間が広がっています。

お店の作りがちょっと変わっていて、厨房を境に「一人でも気楽に利用できるカウンター席」と「ゆったり座れるソファ席」に分かれています。

しげのや食堂 | 実食レポ
席に着くとまず運ばれてきたのが、淡いグリーンの「小松菜のスムージー」。

一口飲んでみると、青臭さは一切なく、果実の優しい甘みと爽やかな酸味…これから運ばれてくる揚げ物を迎えるための準備として、胃を優しく保護してくれる素晴らしい心遣いです。
アジフライ定食(1,290円)
スムージーを楽しんでいると、ついに本日の主役「アジフライ定食」が到着!
メインのお皿には黄金色に輝くアジフライが綺麗にカットされて盛られ、その背後には丸ごと揚げられたアジの「骨せんべい」が隠れています。

刺身用の鮮度抜群の真アジをレア揚げし、自家製タルタルをたっぷり付けていただきます。

添えられた自家製タルタルソースをたっぷりと乗せていただきます。
「サクッ……!」
心地よい咀嚼音が響いた直後、中のアジの身が驚くほどフワッフワにほどけていきます。
生臭さは皆無で、豊かな旨味と上質な脂の甘みが口いっぱいにジュワッと溢れ出す感動。これまでに食べてきたアジフライの概念を覆すような、まさに極上の食感です。

そして見逃せないのが、こちらの「骨せんべい」。
じっくりと香ばしく揚げられており、頭から尾まで丸ごとバリバリと食べられる仕上がりです。カルシウムたっぷりで香ばしく、良い口直し兼おつまみに変身。一枚の魚を余すことなく味わい尽くせる工夫に、店主の深い食材愛が感じられます。

ご飯はガス窯炊きの杵築米でおかわりが一杯まで無料。味噌汁のクオリティも非常に高く、最初から最後まで大満足のうちに完食いたしました。

アジの身が驚くほどフワッフワ♡
しげのや食堂 | まとめ
「とんかつ & とり天 しげのや食堂」は、素材へのこだわりと揚げの技術が光る名店。
今回いただいた「アジフライ定食」は、サクサクの衣と極上のフワフワ感、香ばしい骨せんべいまで味わえる唯一無二の定食でした。

看板に偽りなしの「人生最高のアジフライ」!
しげのや食堂 | 店舗情報
| 店名 | とんかつ & とり天 しげのや食堂 |
| 住所 | 大分市田中町3-12-94 大栄ビル |
| TEL | 097-511-3590 |
| 営業時間 | (ランチ)11:00〜15:00 (ディナー)18:00〜21:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 席数 | 45席 |
| 電子決済 | 不可 |
| 駐車場 | あり |
| @shigenoya_shokudo | |
| とんかつ & とり天 しげのや食堂 |

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