うさぎ亭 | 蒲江の海を丸ごと味わう!海鮮丼とブリづくし定食を堪能

うさぎ亭(佐伯市蒲江) 佐伯市
うさぎ亭(佐伯市蒲江)
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佐伯市蒲江にある「うさぎ亭」に行ってきました。

「うさぎ亭」は、元猿海岸の目の前にある海鮮料理店。海の幸丼やりゅうきゅう丼、刺身定食など、新鮮な魚の魅力を生かしたメニューが揃っています。

観光客向けに整えられた華やかな料理というより、地元の海を知る人が丁寧に仕立てた、まっすぐな魚料理という印象です。

しばたん
しばたん

食べログ「食堂 百名店 2024」に選出された、県外から訪れる人も多い超人気店!

のんさん
のんさん

極上の海鮮丼からダイナミックな魚料理まで、期待を大きく超える体験がここにはあるよ

うさぎ亭 | 外観

お店へは佐伯市街地から車で南下すること約30〜40分。東九州自動車道の蒲江ICを降り、リアス海岸独特の美しい海岸線を進むと、波静かな元猿海岸沿いに「うさぎ亭」は見えてきます。

「うさぎ亭」外観
敷地内には20台分ほどの駐車スペースが用意されています。

青い海と空に映える木目調のナチュラルな木造建物。海辺のロッジやビーチハウスを思わせる温もりある佇まいです。

「うさぎ亭」眺め
元猿海岸を一望

海を望む立地だけに、建物の周囲には潮風の気配。都会のレストランとは違う、海辺の食事処ならではの素朴さが感じられます。

しばたん
しばたん

週末や連休の昼どきは混雑する場合があるため、予約をして訪問するのが安心!

のんさん
のんさん

予約をすると11時30分までに入店する必要があるので気をつけてね

うさぎ亭 | 店内

店内は、海辺の食堂らしい温かみのある空間です。

「うさぎ亭」店内

カウンター席のほか小上がり席もあるので、お一人様でも家族連れでも利用しやすい造り。過度に飾り立てた感じはなく、料理を主役にした実用的な雰囲気です。

「うさぎ亭」テラス席

「うさぎ亭」のもう一つの魅力が、海を間近に感じられるテラス席。天気のよい日は、潮風を感じながら魚料理を味わえます。

うさぎ亭 | メニュー

蒲江産の新鮮な魚介をふんだんに使った魅力的なラインナップがズラリ。朝仕入れた新鮮な魚を使用しているため、内容は日によって異なります。

「うさぎ亭」メニュー

一番人気の「海の幸丼セット」をはじめ、贅沢な「ブリづくし定食」、大分の郷土料理である「りゅうきゅう丼セット」、旬の時期(春〜夏)にしか味わえない特大の「岩ガキ」など、海鮮好きにはたまらないメニューが並びます。

「うさぎ亭」メニュー

「うさぎ亭」では、魚料理だけでなく、チキン南蛮定食などの肉料理も扱っています。同行者に魚が苦手な人がいても、選択肢を見つけやすいのがうれしいところです。

「うさぎ亭」メニュー

うさぎ亭 | 実食レポ

「うさぎ亭」箸袋

今回は人気No1の「海の幸丼セット」「ブリづくし定食」、今が旬の「岩ガキ」を注文しました。

海の幸丼セット(1,600円)

運ばれてきた瞬間、思わず歓声を上げてしまいました。

「うさぎ亭」海の幸丼セット
朝仕入れた新鮮な魚を使用しているため、内容は日によって異なります。

丼の縁を覆い尽くすほどの刺身と、中央に大胆に鎮座するサザエの殻。まるで豊後水道の恵みをそのまま丼の中に凝縮したような圧倒的なインパクトです。

「うさぎ亭」海の幸丼セット
海の幸丼セット。厚切りの刺身や卵黄、薬味が盛り込まれた、うさぎ亭の人気メニューです。

丼にはブリや貝柱、甘辛いタレで漬け込まれた漬け魚「りゅうきゅう」などが豪快に盛られ、サザエの身は殻の中にぎっしり。中央にはつややかに輝く黄身が添えられ、見るからに食欲をそそります。

「うさぎ亭」海の幸丼セット

口に入れると、魚の脂がゆっくり広がります。鮮度のよい魚は、ただ歯ごたえがあるだけではありません。身に透明感があり、噛むほどに自然な甘みが出てきます。

「うさぎ亭」海の幸丼セット

卵黄を少し崩し、魚と合わせて食べると味わいが一変。卵のコクが刺身を包み、海鮮丼全体がまろやかな味わいになります。しそやわさびを添えれば、脂の甘みが引き締まり、最後まで重たさを感じません。

「うさぎ亭」海の幸丼セット
しばたん
しばたん

蒲江の海の魅力を一つの丼にぎゅっと詰め込んだような一杯♡

ブリづくし定食(お刺身・カマ塩焼き・カブト煮・胃袋炒め)(1,100円)

続いて登場したのが、この「ブリづくし定食」

お盆の上に所狭しと並べられたお皿の数々に、言葉を失いました。なんと刺身・カマ塩焼き・カブト煮・胃袋炒めがセットになって1,100円という驚異のコスパです。

「うさぎ亭」ブリづくし定食
ブリづくし定食。ブリのさまざまな部位と調理法を味わえる、魚好き必食の定食です。

まずは刺身から。脂がしっかりと乗ったブリは、弾力があり滑らかな舌触り。噛むほどに甘みが広がり、鮮度の高さが際立ちます。

「うさぎ亭」ブリづくし定食

カブト煮は、甘辛い煮汁がしっかり染みた一品です。頬肉や目のまわりなど、カブトには意外なほど食べられる部分があります。骨の近くの身はきめ細かく、脂の甘みも濃厚。煮汁を少しご飯にかけたくなる味わいです。

「うさぎ亭」ブリづくし定食

カマ塩焼きは、香ばしい皮目がごちそう。箸を入れると、骨のまわりからふっくらした身が現れます。カマは脂がのりやすく、焼くことで旨みが凝縮される部位。表面の香ばしさと、内側のしっとりした身の対比がたまりません。

「うさぎ亭」ブリづくし定食
レモンをキュッと搾れば、旨味がさらに引き立ちご飯が進みます。

そして隠れた主役が、希少部位である胃袋炒め。コリコリとした心地よい食感と玉ねぎの甘み、香ばしい味付けがクセになり、一度食べたら止まらなくなる味わいです。

「うさぎ亭」ブリづくし定食

アラ汁は雑味が一切なく、新鮮なアラだからこそ出せる澄んだ極上の旨味!

「うさぎ亭」ブリづくし定食

刺身で生の食感を楽しみ、塩焼きで香ばしさを味わい、煮付けで脂の甘さを堪能し、胃袋炒めで食感の面白さに触れる。一つの魚を、調理法と部位の違いで立体的に楽しめる定食です。

のんさん
のんさん

これだけの品数が並んで1,100円という価格にも驚き!

岩ガキ(蒸し焼き・中サイズ)(600円)

サイドメニューとして注文したのが、蒲江の名物でもある岩ガキの蒸し焼き(中サイズ)。一般的な真ガキよりも身が大きく、厚みがあるのが岩ガキの魅力です。

「うさぎ亭」岩ガキ

口の中に入れた瞬間、ジュワッと弾ける濃厚な磯のミルク。フレッシュな海水のアロマとレモンの酸味が絶妙に調和し、口の中に爽やかな余韻が広がります。

のんさん
のんさん

ふっくら蒸し上げられた身から、蒲江の海の濃厚な旨みが広がる♪

うさぎ亭 | まとめ

佐伯市蒲江の「うさぎ亭」は、元猿海岸を望む絶好のロケーションと、朝獲れの鮮魚を惜しげもなく味わえる最高の海鮮スポットでした。

「うさぎ亭」箸袋

素材の新鮮さはもちろんのこと、「ブリづくし定食」に見られるような部位ごとの魅力を引き出す丁寧な調理、圧巻のコストパフォーマンス。どれをとっても大満足間違いなしの名店です。

海沿いの落ち着いたロケーションと、気取らない家庭的な雰囲気も、うさぎ亭が長く愛される理由の一つでしょう。

しばたん
しばたん

人気店なので予約をして訪問するのが安心だね♪

うさぎ亭 | 店舗情報

店名うさぎ亭
住所佐伯市蒲江大字竹野浦河内2186-2
TEL0972-42-1951
営業時間11:00~14:00
定休日月曜
※臨時休業日は公式Instagramでお知らせ
席数(店内)カウンター:11席
    小上がり席:4人×2卓
(テラス)20席
予約電話
電子決済PayPay、d払い
駐車場約20台
Instagram@usagi_2
2026年8月11日時点

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