大分市中津留にある「おこげ」に行ってきました
「おこげ」は、2025年12月3日にオープンした広島風お好み焼きを楽しめるお店です。
外から見るとどこか懐かしい空気をまとった平屋建ての一軒家。けれど扉を開けた瞬間、その印象はやさしく裏切られます。

広島風お好み焼きが食べられる新店さんだよ

今回はランチタイムに行ってきた!
おこげ | 外観
住宅街の中にふっと現れるような立地で、わざわざ訪ねる楽しさがあります。知っている人だけが見つけたくなるような、そんな “隠れ家感” が魅力です。

その佇まいは、どこか懐かしい昭和の記憶を呼び覚まします。

実はこの建物、昭和の頃に廃材で建てられた民家を、令和の今、再び廃材を用いて生まれ変わらせたのだとか。
おこげ | 店内
扉を開けると、鉄板焼き屋らしく、店内にはソースの香りが漂っています。

外観の素朴さとはまた違う、居心地のよい空間が広がっています。梁や柱の存在感も心地よく、ほどよくラフなのに雑ではない、絶妙なバランスです。

店内に流れる音楽は店主セレクトで、心地よい音が空間をやさしく包み込みます。古民家風のあたたかさに、少しモダンなセンスが混ざっているのも印象的でした。
おこげ | メニュー
お好み焼きのメニューはシンプルに4種類。チーズ・イカ天やシーフード、牡蠣などをトッピングすることもできます。

広島風お好み焼きを食べる際は、小さなヘラを使って一口サイズに切り分けて、そのまま口に運ぶのが本場のスタイルです。

おこげ | 実食レポ
今回は「おこげ焼き」と「肉玉そば」(牡蠣トッピング)を注文しました。

おこげ焼き(大葉・イカ天・ネギ)(1,000円)
「おこげ焼き」は、ベーシックな「肉玉そば」に「大葉・イカ天・ネギ」がトッピングされています。

「自分で仕上げる楽しさ」があるのも、「おこげ」の魅力。中央カウンターには、マヨネーズ、辛子マヨネーズ、七味唐辛子などのトッピングが用意されているので、自分好みに仕上げていきます。

卓上には、オタフクソースと紅しょうがが備え付けられています。

にんにくパウダーを表面にパラっと振りかけると、ソースの甘口な味わいにパンチが加わり、ビールなどのおつまみにもぴったりな味付けになります。

ひと口目から感じるのは、ソースの甘みと香ばしさの一体感。そこへマヨネーズを足せばまろやかに、辛子マヨネーズならキリッと引き締まった印象に変わります。

大葉の清涼感、イカ天の旨み、ネギ(宇佐の味一ねぎ)のシャキッとした輪郭が加わることで、味の層がぐっと豊かになります。

使用する麺は、お好み業界で高い支持を集める「磯野製麺」。コシのある麺とたっぷりの細キャベツでボリューム満点!オタフクソースとの相性も抜群です。

香ばしい生地と甘めのソースが絶妙♪大葉・イカ天・ネギもいい仕事しています!
肉玉そば(850円)+牡蠣(350円)
広島ということで、肉玉そばに牡蠣をトッピングしてみました!

焼き上がった生地の上にソースがたっぷりと広がり、その中央にぷりっとした牡蠣がのっています。

磯の香りがふわりと抜けて、濃厚なソースに負けない存在感があり、トッピングとしてかなり印象的でした。

コシのある麺とたっぷりの細キャベツでボリューム感満!牡蠣も加わって特別な1枚に♪
おこげ | まとめ
こだわりの広島焼きと、店主がセレクトした音楽が流れる店内で過ごす時間は、昼は気軽に、夜はお酒とともに…通いたくなる理由が詰まった新店さんです。
特に印象に残ったのは、ソースやトッピングを自分好みに重ねられる楽しさ。お好み焼きを “ただ食べる” だけで終わらせず、最後のひと口まで遊べるのが魅力です。
おこげ | 店舗情報
| 店名 | おこげ |
| 住所 | 大分市中津留1-6-292 |
| TEL | 097-594-0171 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00(LO 13:30) 17:30〜21:00(LO 20:30) |
| 定休日 | 月曜+第1・第3・第5火曜 ※毎月の営業日はInstagramでお知らせ |
| 席数 | カウンター:3席 テーブル席:2人×3卓、4人×1卓 |
| 電子決済 | 不可 |
| 駐車場 | 4台 |
| @okoge_is_ |

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